熊木杏里は、「くまきあんり」と呼びます。資生堂のCMの作曲者でもあり、シンガーでもあります。cdやDVDのジャケットの画像は雰囲気があって、とてもきれいです。熊木杏里さんといえば、3年B組金八先生の挿入歌で話題となった歌手ですが、自分で作曲もするんですよね。熊木杏里さんの音楽は資生堂のCMのように透き通った調べを奏でる心にしみる曲が多いですね。そして熊木杏里さん自身のさわやかな画像がとてもよくマッチします

熊木杏里の画像集について

 熊木杏里が作曲、中島信也が作詞で熊木杏里が歌っている資生堂のCM、反響が大きいようですよ。8月28日(2006年)にCMの日スペシャル2時間ドラマ 「メッセージ〜伝説のCMディレクター杉山登志」のTV番組内で2回オンエアされただけで、歌手やモデルの問い合わせが殺到しているらしいです。 このCMは資生堂のテレビCM「新しい私になって編」でもちろん、歌っているのは熊木杏里、そしてモデルはマイコです。
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熊木杏里

私をたどる物語

私をたどる物語 定価 : ¥ 1,200
販売元 : キングレコード
発売日 : 2005-04-06
参考価格 : ¥ 1,200
一人で聞きたい歌

素直にいい歌だと思います。
スーパーの有線で流れていて何故か涙が・・・
歌詞もすごく深い。力強いものを感じます。
こういう歌ってカラオケで簡単に歌えそうに思えて、
実はすごく難しいのですよね。
一時的なヒットではなくて、「残る曲」だと思います。
ひたむきな歌声から、まっすぐな想いが伝わってきます。
悩んでいて苦しくても生きていかなきゃいけない時に
この曲を聴いて立ち上がるきっかけになるといいですね。

勇気をくれる曲

熊木杏里さんはデビュー曲の「窓絵」が印象的だった。
でも、それからは他の曲を聴くことはなかった。
「金八先生」を見ていたらこの曲が流れてきた。
何だか聞き覚えのある声で調べてみたら彼女だった。
武田徹矢さんの作詞、懐かしさを覚える曲調、淡々としていて優しい彼女の歌声がマッチした名曲だと思う。
一歩踏み出す勇気をくれるそんな歌だ。

かなり良い!

TVドラマ『3年B組金八先生』の挿入歌、
武田さんが作詞したということで聴いてみると、すばらしい曲でした。
歌詞は文句のつけようがありません。
ありがちな曲調かもしれないけど、熊木さんの声はこの曲にぴったりです。発売後すぐに買って良かったと思いました。
今の若い人、何かに苦しんでる人、困ってる人に是非聞いてほしい曲です。

今、こういうアーティストが必要

金八先生の挿入歌として時々流れていましたが、純粋にいい曲。詩も武田鉄矢による内容の濃いものになっていると思います。この熊木さんの無垢なヴォーカルがそれにすごい合っていていいですね。こういう歌がもっと世の中に浸透して言ってくれればいいのになぁと思います。フォークが好きな人にはたまらないでしょう?勿論それ以外の方でも何か感じることが出来ると思います。

懐かしい感じがします。

どこか懐かしい感じのする熊木杏里の歌い方は井上陽水、吉田拓郎をリスペクトしていたというだけあって、聴いた感じでは吉田拓郎の影響をかなり受けた歌い方だと思う。歌の小節の終わり方など、吉田拓郎のこぶし風に聴こえる。無から出た錆にもイマジンが聞こえたという歌があるのだが、そのピアノの伴奏がジョンレノン、いやイマジンを思い起こさせる。その相乗効果でどこか懐かしい感じがするのかと思う。キタキマユのドゥー・ユー・リメンバー・ミー に似た声もいい感じ。

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