熊木杏里は、「くまきあんり」と呼びます。資生堂のCMの作曲者でもあり、シンガーでもあります。cdやDVDのジャケットの画像は雰囲気があって、とてもきれいです。熊木杏里さんといえば、3年B組金八先生の挿入歌で話題となった歌手ですが、自分で作曲もするんですよね。熊木杏里さんの音楽は資生堂のCMのように透き通った調べを奏でる心にしみる曲が多いですね。そして熊木杏里さん自身のさわやかな画像がとてもよくマッチします

熊木杏里の画像集について

 熊木杏里が作曲、中島信也が作詞で熊木杏里が歌っている資生堂のCM、反響が大きいようですよ。8月28日(2006年)にCMの日スペシャル2時間ドラマ 「メッセージ〜伝説のCMディレクター杉山登志」のTV番組内で2回オンエアされただけで、歌手やモデルの問い合わせが殺到しているらしいです。 このCMは資生堂のテレビCM「新しい私になって編」でもちろん、歌っているのは熊木杏里、そしてモデルはマイコです。
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Anri Kumaki

殺風景

殺風景 定価 : ¥ 3,000
販売元 : バップ
発売日 : 2003-03-26
参考価格 : ¥ 2,700
彼女の意図?

 彼女の歌声は線が細く、声量も大きくないが、気持ちをこめて一生懸命歌っているように聞こえる。また、ハミングが素人っぽい。
 曲は痛々しい曲が多い。聴いているうちに彼女を抱きしめたくなった。下手な口笛、ふざけた歌声と字余りの詩の最後の曲を聞くまでは。
 それもこれも彼女の意図?

フォークというジャンルで片付けたくない。

聴いていて思ったのは歌詞がすんなり入ってくるということ。
彼女の世界観が曲、詩、声を通して伝わってくるようです。
真面目に聴くと切なくなるのだけど、家でくつろいでいる時のBGMとして流すと彼女の声はなんと心地良いことか。

音にたゆたい、詩の世界を味わう。

暗い。かなり暗い。
しかし、絶望を感じさせる暗さではなく、しっかりと力強く生きてゆくための、
前向きな、そしてどこまでも詩的な暗さ。
音は、どこかで聴いたような音。
それほど個性的でもないかもしれない。
ただ詩のセンスは独特。とくに副詞の感覚は新鮮。
前近代的でもあり、また最新の音でもある。
王道J-Popのようでもあり、無国籍のようでもある。
ひとつだけ惜しかったのは、ほかの方も書かれているが、
「ちょうちょ」を入れてほしかった。

一度聞いてください。

いままでいろいろなCDを聞いてきましたが、こんなに胸が締め付けられるCDはありませんでした。
すべての曲が完成度が高く、聞いてから耳から離れません。
この声を一度聞いたらファンになること間違いなしです。
ぜひ一度聞いてみてください。

一度聞いてみてください

いままでにいろいろなCDを買いましたが、こんなに胸が締め付けられるアルバムはなかったです。
すべての曲が完成度が高く、曲を聴いて以来耳から離れない。
この声を一度聞いたらファンになること間違いなしです。
一度聞いてみてください。

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