熊木杏里は、「くまきあんり」と呼びます。資生堂のCMソングの作曲者でもあり、シンガーでもあります。cdやDVDのジャケットの画像は雰囲気があって、とてもきれいです。熊木杏里さんといえば、3年B組金八先生の挿入歌で話題となった歌手ですが、自分で作曲もするんですよね。熊木杏里さんの音楽は資生堂のCMのように透き通った調べを奏でる心にしみる曲が多いですね。そして熊木杏里さん自身のさわやかな画像がとてもよくマッチします

熊木杏里の画像集について

 熊木杏里が作曲、中島信也が作詞で熊木杏里が歌っている資生堂のCM、反響が大きいようですよ。8月28日(2006年)にCMの日スペシャル2時間ドラマ 「メッセージ〜伝説のCMディレクター杉山登志」のTV番組内で2回オンエアされただけで、歌手やモデルの問い合わせが殺到しているらしいです。 このCMは資生堂のテレビCM「新しい私になって編」でもちろん、歌っているのは熊木杏里、そしてモデルはマイコです。
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熊木杏里のプロフィール

 熊木杏里さんは、1982年1月27日、長野県の生まれのシンガーソングライターです。

 血液型はB型。

 歌手としてのデビューは2002年2月の出した熊木杏里作詞作曲の「窓絵」です。


資生堂CMーCD化決定(新しい私になって)

熊木杏里が歌っていたあの反響の高かった「新しい私になって」のCD化が決定したそうです。

11月22日 新しい私になって、発売!!

祝!(パチパチパチ)
(着うたではすでに配信中だそうですよ)

本日私は振られました

という出だしのフレーズとマイコの悲しそうな視線がぴったりマッチ!

みんなが忙しくまた人間関係が難しい世界だけに、一人の女性が振られた悲しさをせつせつと歌う透明感のある歌声は よりいっそう心に響きます。

「新しい私になって」は失恋の悲しさにうちひしがれながらも、今はいないお母さんを思い出しながらも、少しずつ自分を見つめなおす様が 深く歌われています。

こういう曲を休みの昼下がりに一人でじっくり聴いているとすごく心が癒されます

みんな、つらいことがあっても、「新しい私にならなきゃいけないんだよね」  


熊木杏里のライブ

熊木杏里は9月の終わりにライブをしたらしい。どこで?

名古屋のタワーレコードの店内!

 しかも、4曲

そう、熊木杏里の知名度からいくとそうそう大きなホールでやるというわけにもいかないのだ。熊木杏里もはやく20曲くらい 歌える日を作りたいと告白している。

しかし、熊木杏里のファン心理としてはいまの熊木杏里を知っている、っていうだけでなぜか誇らしい気になるんじゃないかな。 ほんとに人気が出てしまったら、熊木杏里が手の届かない遠くへいってしまうと感じるのかもしれない。

そう、熊木杏里のライブはやはり小さめのライブハウスで聞きたいものだ。あの透き通った声に酔いしれるためには。


熊木杏里が歌った主な曲

窓絵 (2002年2月)

咲かずとて (2002年8月)

今は昔 (2003年2月)

私をたどる物語 (2005年4月)

戦いの矛盾 (2006年1月)

流星 (2006年5月)

新しい私になって (2006年8月 資生堂CM)


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ホットエキスプレスで綴る言葉たちー熊木杏里


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